ブログの方針や筆者が作る曲のジャンルについて

 

ここでは当サイトの方針や管理人がどのような嗜好、知識を持っているかを簡単に紹介しておきます。

メインの記事がDTM関連なのでDTM系に関してになります。

 

このページを作成する理由

 

なぜこのようなページを作るかということ、筆者と読者のイメージのギャップを減らすためです。

 

DTMは単純なものではなくジャンルや経験、力を入れるところや目指すところによって求める部分が大きく異なります。

 

そしてこういったブログ記事はあくまで筆者の主観なので、筆者が作る音楽によって内容にも偏りが出るわけですね。

 

私が素晴らしいといっても人によっては微妙と感じることもあるということです。

これは音楽の趣味と同じようなものと考えれば単純でわかりやすいでしょう。

 

そのため、筆者がどのような音楽が好きでどこに力を入れているかを知ることで、よりギャップを少なくできるかなと考えましたので、このページを作成しました。

 

ただ筆者と違うやつは見るな!という話ではなく、あくまで筆者の場合はこうだけど自分の場合はどうなるだろう?と考えやすくするためのものです。

 

筆者のDTMの方向性

 

作っている曲

 

メインはEDMを作ります。たまにBGMを作ったりもします。

Aviciiから最も影響を受けていると考えています。洋楽EDMですね。

 

ダブステップやFuture Bassなど日本人DTMerが好きな傾向があるものはそこまで詳しくありません。

 

なのでEDMを作っている者からの目線で語っていることになります。

最近の曲(このページを書いた時点で)

 

ミックスとマスタリングより作曲

 

私は作曲やアレンジの段階を最も重視していて、そこに力を入れたいと考えています。

もちろんミックスやマスタリングも全力で取り組みますが、いかに素早く及第点のところまでもっていけるかと考えています。

 

なのでAI機能付きのOzoneやNeutronはよく使います。

 

また音質などでも本当に細かい部分は重視していません。

例えば使うDAWで音質の良し悪しがあるという方がいますが、私はどちらかというとそのDAWでどんなジャンルが作りやすいかを重視しています。

 

DAW

 

  • メイン:Cubase
  • Logic Pro 

 

記事の方向性

 

初心者がわかりやすいように

 

説明するときは初心者の方がわかるように専門用語とか細かい部分にはそこまで突っ込みません。

 

例えば何かを紹介するとき、

  • 何ができるか
  • 人気かどうか
  • どんな人におすすめか

ということはしっかり伝わるよう心がけています。

正直専門用語とか細かい音質とか、〇〇エンジンがすごい!とか言われても、初心者はなんとなくすごいということしかわかりませんので、本人が使えるかどうかという点を強調します。

 

もちろん、それぞれ細かいことも含めて書くようにはしています。

ただ上級者向けに書いていることはそこまでないかもしれません。

 

(というか私自身、基本的に感覚派で独学なのでわかっていてもうまく語れないことが多いので、上級者っぽいというか、それっぽいことは言わないですね。)

 

最後に

 

以上です。

もし当ブログ記事を参考にしていただけるのであれば、以上のことを念頭において各々が自分の状況と照らし合わせてみてください。