サイトの改修作業が完了しました。2019/8/25

TOEIC最短で800点へ 意識すべきテスト範囲と勉強イメージ

ーこの記事ではTOEIC L & Rを”TOEIC”と表記して進めていきますー
 

こんにちは。

 

今回は短期間でTOEIC攻略のためにはどういったことを意識して勉強していけばいいかを紹介します。

当ブログが掲げる「TOEIC未経験者が半年以内に800点とるために」どうしたらいいか考える上で役に立ちます。

 

TOEIC 未経験者が半年以内に800点 準備編 認識の改革 – KN METHOD

こちらの続編となります。

こちらも併せて読んでいただければ、なにか掴めるものがあるかもしれません。

 

TOEICは狭く深く、弱点があったら徹底的に消すことが基本です

 

こちらもおすすめ

www.kn-method.com

 

 

目次

 

 

TOEICでは狭く深くが基本

 

TOEICスコアが伸びない理由

 

勉強しても伸びないと感じている人は多いことでしょう。それはTOEICにおいても起こります。

他の人が成果を出している中で自分はダメだと辛くなるかもしれません。

 

しかし勉強という分野で時間をかけても伸びないという人は勉強時間が足りないとか、そういうことではありません。

 

効果のないことをひたすらやっていることが問題なのです。

 

どういうことかTOEIC勉強を例に説明します。

あなたがTOEICスコアが必要になり勉強を始めたとしましょう。

 

ここでなんとなく英語だからと言って、昔受験勉強に使った単語帳を引っ張りだしてきて最初はこれだと覚え始めます。オンライン英会話もやったほうがいいな!と始めてみます。

 

これではTOEICでの点数は伸びません!!

 

TOEICではリスニングとリーディングが試されますので、スピーキングがメインの英会話を始めても成長は遅いです。

 

さらにTOEICで試される分野はビジネス英語という、仕事というフォーマルな場での表現や単語を使った英語です。

受験にでる単語や日常会話での表現などだけでは対応しきれません。(こちらも見て頂ければさらにわかりやすいかも↓)

TOEIC 未経験者が半年以内に800点 準備編 認識の改革 – KN METHOD

 

つまりTOEICで点を取るにはTOEIC用の教材を集めなければならないということです。この辺りで渋るのはやめましょう。

 

基礎文法や単語などはあるものとしてのイメージ画像です。

f:id:REMINGTER:20190513212739j:plain

大きな枠で、それぞれのグループは勉強内容に共通点が多いという意味で分けています。

 speaking、writing

listening、reading

TOEICにおいて必要な勉強は下です。

 

さらにその中でビジネス系に特化します。

そう考えると結構少ないです。

f:id:REMINGTER:20190513221925j:plain

 

(なんとなくのイメージなので細かいツッコミはなしで笑)

 

ここまで理解して頂けたでしょうか。

おそらくそんなこと知ってるよ〜という方も多いでしょう。

 

安心してください。

いま紹介したのはほんの一部です。

もっと細かいところにもダメな原因があります。

(今後紹介していきます)

 

要するにテスト範囲みたいなものです。TOEICのテスト範囲は上にあげたものだけです。それを意識すれば点数はあがります。

 

何ができるようになればいいか意識する

 

意外と範囲が狭いとわかったところで、今度はTOEICで高得点をとりたい場合は何ができればいいのかということを紹介します。

 

TOEICで試される能力は以下のものです。

  • どの程度英語が聞き取れるか
  • どれだけ正確に早く英語を読むことができるか
  • 基礎単語や文法を知っているか
  • どれだけTOEIC用の表現や単語を知っているか

大まかにいうとこの通りです。

 

ちなみに中学レベル程度の文法や単語さえあれば、あとはTOEIC用の勉強をやれば点数を取れるようになります。

 

簡単な文法と単語の上にTOEIC用の知識を乗せるイメージです。

 

それぞれ何が求められているのかと解決策を見ていきましょう。

どの程度英語が聞き取れるか

これはつまりリスニングのことです。リスニングでは単語ひとつ聞こえれば正解できるという問題も 多くあります。まあ全部聞こえるに越したことはないでしょう。

ではどうしたらそれができるようになるのかというと、とにかく英語を聞くことです。

慣れればほとんど聞こえるようになります。雰囲気や発音の癖なども、TOEICでは優しくなっているためリスニングは比較的伸ばしやすいため、英語を聞く量が多いほど効果があります。

 

それと発音の勉強をすることで、どうしてこう聞こえるのかというのを掴めるようになるので発音もやったほうがいいですね。

 

ここでは聞こえてさえいれば意味はわからなくてもいいです。聞こえさえすれば後はリーディングと同じ勉強内容になります。

↓こちらの記事を読んで頂ければTOEICのみならずリスニング力がつきます↓

TOEICリスニング対策 発音の飛躍 英語の発音がすぐによくなる考え方 – KN METHOD

 

どれだけ正確に早く英語を読むことができるか

これはリーディングにおいて必要なことです。

 

TOEICはとにかく問題が多く、読む文章の量がとても多いため日本語に訳しながら読んでいてはとても間に合いません。

 

ここでは英文を日本語を介さず、そのままイメージするという技術が必要になります。

 

例えば、

トムは先生です。

と日本語で書いてあったとしましょう。

何をイメージするでしょうか。きっと外人のかっこいいトムさんが英語を黒板にでも書いて教えている姿を想像するでしょう。

 

日本語(言語)→イメージ

 

それを英語でもできるようにする必要があるのです。

Tom is a teacher.

とあった時に、「トムは先生です」だからこんな感じかな〜とさっきのイメージをしていては遅いということです。

 

Tom is a teacher.→かっこいいネイティブ講師

英語(言語)→イメージ

 

英語→日本語→イメージでは間に合いません。 

 

ではどうすればこれができるようになるのかというと、とにかく文章を読むことと音読です。

 

読んだ分だけ成長します。

Tom is a teacher.→かっこいいネイティブ講師

英語(言語)→イメージ

これができるように意識し続けてやってみましょう。

 

音読は発音と同時に文章を進めていかなければならず、語順も英語のままで進みます。そのため音読しながら英語を理解しようとすることによって先ほどの日本語を介さないということを自然に発生させることができます。

このため音読はとても有効なのです!

 

またこれができればリスニングも飛躍します。

聞こえた英語→イメージ

ということです。リスニングはリーディングよりスピーディーなので、ここはリーディングと一緒に鍛えたいところです。

 

どれだけTOEIC用の表現や単語を知っているか

 

これは文字通り、TOEICにはTOEICの単語や出題傾向があります。のでそれに対応した問題集や単語帳が必須というわけです。

 

しかしそれさえあれば800点以上なら狙えてしまうというのもTOEICの特徴です。

 

 最強の単語勉強法↓

TOEIC単語 金・銀のフレーズ 最強の使い方 おすすめ教材 – KN METHOD

基礎単語や文法を知っているか

 

これも単純に、中学レベルの簡単な単語や文法を理解しつつ英語を読み取れるかということです。

 

最初からやるとすると大変かな?と思われるかもしれませんが、文法は中学レベル文法書一冊と単語帳一冊とかで全然大丈夫ですし、単語といってもyou、school、todayとかそういうのも含んでますのでそんなに苦痛ではないかと思われます。

(私は始めた頃はalsoとかwithoutすらわかりませんでした….)

 

こちらのレベルのものを人通りやりましょう。

それなりに覚えていることもあるかもしれません。

 

CD付 改訂版 キクタン【中学英単語】高校入試レベル (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

 

大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】 (名人の授業)

 

もし話すことも同時にやりたい場合は少しハードル高いですが、こちらも併用すると理解が深まります。

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

 

ちょっと一言二言

 

ここまでの解説で結局は慣れかよと思った方もいるかもしれません。

そうです! 慣れです。

感覚的な部分です。TOEICではなんとなくこうだからと回答した問題が当たります。これが受験と違うところですね。

 

ネイティブが英語を話すまでの過程と同じです。

親が話す英語を聞いて本を読んだりテレビを見たりして慣れます。(スピーキングなども含みますが置いといて)

 

それを意識的にやってしまおうということです。

 

それが重要なのです。

そしてただ慣れるのにも効率の良い方法というのがあるのです。知ればかなり楽になるはずです。

 

終わりに

 

これらのことを意識し、抑えていけば確実に点数アップに繋がりますので頑張ってみましょう。

 

逆にそれ以外をやったり、同じところを繰り返しては全く成長しません。

弱点から目を背けると全く点数が上がらなくなる期間に入ってしまいます。

 

しかし弱点を克服すると大きく点数が上がる上に自信につながるという特性があるのもTOEICです。

 

無駄を潰せば短期間で伸ばすことは可能なので、頑張ってみましょう。

 

狭く深く、弱点は徹底的につぶせ!

 

それがTOEIC学習の基本です。

 

しかし闇雲にやるのではうまくいきません。

 

まだ全然説明しきれていないので、今後追加していきます。

 

 参考までに↓

 

www.kn-method.com

 

 

カテゴリー:TOEICに有益な情報を掲載しています。 

 

 以上!!!!!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です