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DTMするならUSBハブを使うと便利。DTMのための便利グッズ

 

こんにちは。

 

今回はUSBハブ。

皆さんはDTMのためにつかってますか?

 

これがなかなか便利でDTMが捗ります。DTMの便利グッズです。

 

DTMにはUSBハブを

 

DTMをする時って結構たくさんUSBポート使ったりしますよね。

そんな時に便利なのがUSBハブ。

こういう、USBポートを増やすやつですね。

シンプルなアイテムですがDTMをやる上でなかなか役に立ちます。

ここからメリットをいくつか紹介。

 

※今回の内容は基本的にデスクトップPCとともに使用したことから感じたものを紹介していますのでご了承ください。

 

DTMはたくさんUSBポートを使う。

 

DTMではハブがないとUSBポートが足りなくなることも多いです。

有線のマウスやキーボードを使っていると、オーディオインターフェイスやMIDIキーボードなどつないだら本当に空きがなくなりますよね。

 

そんなときはUSBポートを拡張するととても便利です。

私はUSBハブを二つ使っていて、ポートが7個くらい増えているのでとても便利です。DTMやるならポートは多い方がいいですね。

 

MIDIキーボードなどのスイッチがわりにも

 

MIDIキーボードは使用電力がそこまで多くないので、バスパワーのものならUSBハブでも動くことが多いです。

スイッチ付きのUSBハブを使えば常にMIDIキーボードが光っているなんてことにはなりません。

 

私のMaschine Mikroや48鍵盤のMIDIキーボードは余裕で動作しました。

それらにスイッチはありませんでしたが、スイッチ付きのハブを使っていたので楽に消せます。

 

ちなみにオーディオインターフェイスをハブに接続するのはやめた方が良いです。

いくつかのもので試しましたが、動作が安定しないものの方が多そうですし説明書などにもUSBハブはだめとの記載があるものもありました。

スイッチ付きUSBハブ

ワイヤレスマウス・キーボードの充電用に

 

Macを使っている方には多いかと思いますが、ワイヤレスのマウスとキーボードはよくありますよね。

それらが充電式だった場合はUSBハブに充電ケーブルを挿しておけば楽に充電できます。

 

私の場合は常に一つのポートにケーブルが付いており、

  • ワイヤレスイヤホン
  • Magic Mouse
  • Magic Keyboard

が充電が切れた時にすぐに使えるので楽です。

 

Cubaseユーザーに

 

Cubaseユーザーの方は、USB eLicenserという邪魔なUSBメモリを常にPCにさしていないとCubaseが使用できません。

これを使わない時にわざわざ抜き差しするのも面倒なので、USBハブを使ってポートに余裕をもたせましょう。

 

Macユーザーは特に便利

 

Windowsパソコンの方はそこまで感じないかもしれませんが、Macの方は特にこれが役に立つはずです。

iMacはポートが画面の後ろにありますし、Macbook系は最近のはタイプCしかなかったりとかなり不便です。

 

私自身iMacを使用していて、USBポートを使いたい時に画面の後ろを覗き込むのが面倒なのでハブを使用して前に持ってきています。

もし同じように不便だと感じていたらUSBハブを試してみてください。

 

Macbook シリーズ用にはこんなタイプのものも。

ただこのタイプは

  • 熱くなる
  • 接触が悪く不安定
  • Wifiに干渉する

などの声が少し多いようなので、その可能性については覚悟しておきましょう。

また持っているPCが対応しているMacbookかしっかり確認したいところです。

 

 

おすすめのUSBハブ

 

ORICO USB 3.0ハブ

スタイリッシュなデザインで、斜めに置くことができるので使いやすいハブです。(側面のポートでPCに接続)

 

筆者もこれと同じようなもの(生産終了)を 使用していますが、USBポートを手前に持ってくることができてとても便利です。

特にデスクトップPCの方はいいですね。

 

Anker USB 3.0 ウルトラスリム ハブ

 

超シンプルなUSBハブで持ち運びに便利です。

 

USB 3.0 ハブ atolla

筆者が実際にDTMのために使用しているハブです。

スイッチ付きで、On状態のポートは画像のように光ります。

 

さらに長押しで消えるので誤った操作で消してしまうということはありません。

これにMIDIキーボードなど接続して使ってましたが、48鍵盤でそこまで多機能でないものなら使えるはずです。KONPLETE KONTROLはSシリーズだときついかもしれませんね。

 

見た目はそこまで安っぽくなく、きれいに光るのでデスクの見栄えも良くなります。

DTMでUSBハブを使うときの注意点

 

DTMでUSBハブを使うときは使用電力を気にして使ってください。

ハブはポートを増やせるとはいえ、バスパワーで様々なものを動作させるとするとやはり電力が分散するので、電力が大きそうなものや壊れやすいものには気をつけてください。

 

例えば、

  • オーディオインターフェイス
  • 外付けHDD・SSD

のようなものですね。

場合によっては動作が安定しませんし、ストレージ系の場合は不安定だと危険です。まあこれらとUSBメモリだけとかならいけるとは思います。

 

これらはできれば直接接続することをおすすめします。

一応普通に動作することも多いので使えるには使えます。まあそこは自己責任ということで。

 

  • USBメモリ
  • MIDIキーボード
  • マウス
  • キーボード

にはおすすめです。MIDIキーボードはKONPLETE KONTROL Sシリーズなどはちょっと厳しいかもしれませんが。

 

終わりに

 

今回はDTMの便利グッズの一つ、ハブについてでした。

USBは結構抜き差しが面倒ですし、DTMするならポートをたくさん使うのであると便利ですよ。

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