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オーディオインターフェイス 高級・高性能モデル4選 上級者はコレ

 

今回は高級なオーディオインターフェイスについて見ていきましょう。

オーディオインターフェイスの値段はかなり幅がありますが、高級なものはやはり性能が違います。

 

単純にレコーディング時やモニタリング時の音質が違いますし、高級なコンデンサーマイクを使うにはオーディオインターフェイスもいいものでないと性能を発揮しきれないなどとも言われていますので、DTMに慣れてきたら高級オーディオインターフェイスも視野に入れていきたいところ。

 

また単純にリスニングにも圧倒的な音質を提供してくれます。

 

今回はそんな時に使える高級オーディオインターフェイスをいくつか紹介します。

ちなみに自宅でのDTM用途を想定していますので、スタジオに設置するような業務用のものではありません。

 

おすすめの高級オーディオインターフェイス

 

もうこれを使っておけば他にないというレベルのオーディオインターフェイスたちです。

まあもっと高級なものはありますが、宅録環境では十分すぎるという意味ですね。

 

最近のオーディオインターフェイスは2万円程度でもかなりの高性能ですが、それよりさらに上をいくモデルです。

そのレベルだと人気度・性能でUNIERSAL AUDIORMEというメーカーの二強状態ですので、そのなかから選べるといいですね。

 

UNIVERSAL AUDIO

 

Apollo Twin Mk2

¥71,280〜142,000

 

優秀なアナログ系プラグインを内蔵DSPで使用できるということで知られる、ユニバーサルオーディオのApollo Twin Mk2です。

業務用シリーズと同等性能のものを小型化したモデルで、レコーディング・モニター時共にトップクラスの音質を誇ります。

 

Apollo Twin Mk2の大きな魅力の一つが、UADプラグインというアナログ系エフェクトや再現されたプリアンプを使えること。

どれも高品質なプラグインで、ギターなどのレコーディングをメインにする方には強い味方になってくれることでしょう。アナログ感ある暖かいサウンドを録音できます。

 

ユニゾン機能でこのような↓↓Neveなどのマイクプリアンプを再現したものを使用してレコーディングが可能。こういったものがそれぞれ出来がいいということで評判です。

普通では考えられない高級な機器をプラグインとして簡単に使えるのはすごいですね。

またApollo Twin Mk2シリーズは2019年に型落ちということになっていますが、そのせいか一年前よりかなり安くなっています。

しかし性能自体はまだ全然すごいものなので、環境さえ合えばこれを買ってもしばらく使えるでしょう。

 

内蔵のDSPの数でSolo、Duo、Quadの三種類がラインナップ。

Soloだとエフェクトはかけ録り程度にしか使えないので、UADプラグインをたくさん使っていきたいなら上位モデルを検討しましょう。

 

サウンドハウス↓

APOLLO TWIN MKII SOLO

APOLLO TWIN MKII Duo

APOLLO TWIN MKII Quad

 

APOLLOTWIN MKIIは、業務用ライナップのAPOLLOラックシリーズ(NEXT GEN. APOLLO =ブラックフェイスモデル)と同等の高品質なAD/DAコンバーターを搭載。2つのマイク/ラインプリアンプ、2つのラインアウト、いかなる音量レベルでも常に最大の解像度を実現する2つのデジタルコントロールアナログモニターアウト、Hi-Zインストルメントインプットとヘッドフォンアウト、さらに最大8チャンネルのデジタルインプット(オプティカル接続)といった豊富な入出力を装備。トークバックマイクも装備しています。

 

・デスクトップスタイル、アナログ2イン/6アウト
・SHARCプロセッサー搭載
・トラッキング(レコーディング)時のほぼゼロレーテンシー(2ms以下)によるリアルタイムUADプロセッシング
・クラシックチューブやトランスフォーマーベースのマイクプリアンプの完全なモデリングを可能にするUnisonテクノロジー搭載

・2つの高性能マイク/ラインプリアンプ(Unison機能搭載)、2つのラインアウト、フロントネルに搭載されたHi-Zインストルメントインプットとヘッドフォンアウト

・慎重に設計されたアナログ回路、選びぬかれた部品、そして高いレベルの品質

 

Apollo Twin Mk2 使用状況と感想 レビュー

Apollo Twin X

 

¥106,700〜165,000

 

先程のApollo Twin Mk2の後にでた最新モデルです。2019年に出てきました。

先ほどのものはサンダーボルト2端子が必要で、アダプターなどを使わなければサンダーボルトUSBタイプC端子に接続できなかったのですが、こちらはサンダーボルト3(USBタイプC)に対応しているのでより使いやすくなっています。

 

できることに関してはMk2と比べて大きく変わらなそうです。変化はしている部分はありますが、大きく体感できるものではないですね。

デザインもそっくりですね。

 

サウンドハウス↓

APOLLO TWIN X Duo

APOLLO TWIN X Quad

Amazon↓

Universal Audio Apollo Twin X/DUO Amazon

Universal Audio Apollo Twin X/QUAD Amazon

 

Universal Audio社の60年以上に渡るオーディオクラフトマンシップの伝統に基づいて設計・生産された新しいApollo Twin Xオーディオインターフェイス。127dB D/Aのダイナミックレンジ、UADアナログエミュレーションプラグインのバンドルにより、同クラス製品すべてを完全に凌駕する充実したアナログスタジオをあなたのデスクトップに提供します。

 

X4という大型モデルもあります。BMWっぽいですね。

 

APOLLO X4 サウンドハウス

Universal Audio ユニバーサルオーディオ/Apollo x4 Amazon

 

Arrow

¥62,634

 

Arrowもユニバーサルオーディオの高級オーディオインターフェイスです。

Thunderbolt3対応。

こちらはUSBバスパワーで動作するので、外に持ち出しても高品質なレコーディングやDTMが可能です。

 

またApolloと同様でDSPを搭載しており、UADプラグインを使用してのレコーディングや処理が可能。

Apolloをより手軽にしたモデルです。

オーディオインターフェイスとしてはこちらも十分な性能で、値段も比較的安いので手軽に持ち出したいような場合はこちらもいいですね。

ノートパソコンでの作業をメインとする方や、シンガーソングライター、EDM系プロデューサーには最適です。

 

ARROW サウンドハウス

Universal Audio ARROW Amazon

 

このクラス最高の性能を誇る Universal Audio のオーディオコンバージョン、2基のUnison マイクプリアンプ、そして装備されたスタジオクォリティーのエフェクトの数々。Arrow があればあなたのデスクトップが、“アルバムクォリティー”のレコーディングスタジオになります。バスパワーで駆動する 2イン/4アウト(メインアウト1系統、ヘッドホンアウト1系統)の Thunderbolt 3 オーディオインターフェイスは、Mac でもWindowsでも使用でます。また、なんといっても付属するUADプラグインを使ってボーカルやギターをほぼレーテンシーなしで録音できます。さらにはミキシングツール、例えばクラシックコンプレッサー、EQやリバーブといった有名なUADプラグインによって、録音した後にプロフェッショナルレベルの仕上げがこの「小さな箱」が実現してくれます。

 

RME

 

Babyface Pro

 

 

¥96,800

 

Babyface Proはコンパクトで場所を取らないながら自宅で使う分には十分なinとoutを備え、圧倒的な音質を誇るオーディオインターフェイスです。

USBバスパワーでも動作。

 

特に評価されている部分は音質に関する部分で、ミックスのためのモニタリング時の音質は最高峰のオーディオインターフェイスです。

 

Babyface Pro サウンドハウス

RME ヘッドホンアンプ・DAC Babyface Pro Amazon

 

RMEのBabyfaceProは、新鋭の192kHz AD/DAコンバーターと2系統のスタジオ・クラスのマイクプリアンプ、SteadyClock を備えた12IN/12OUT、24bit/192kHzサポート、USB2.0仕様のオーディオインターフェイスです。新たに開発されたTotalMix FXでは、TotalMixの機能が拡張され、3bandのEQ、エコー/リバーブまでも、処理遅延を気にすることなくBabyfaceProの内部で利用することができます。

 

・アナログ入出力:モノラル2系統のXLRバランス入力・出力に加えて、別にステレオ1系統のTRS Phone端子とミニ・ジャックの出力も用意。
・高性能マイクプリアンプ:2系統のマイクプリアンプは、デジタル制御で最大70dBまでの増幅と独立した+48V Phantom電源の供給が可能。
・デジタル入出力:TOSLink形式のオプティカル入力・出力が各1系統ずつあり、最大192kHzまでのS/PDIFもしくはADAT(SMUX対応)フォーマットで利用可能。
・本体でのコントロール:すべての機能やコンフィグレーション・モードに素早く直感的にアクセスが可能なレイアウト。
・TotalMix FX:すべての入力および再生チャンネルを、同時にすべてのハードウェア出力へ、ミキシング/ルーティングすることができ、Control Roomセクションにより、TalkBackやDim、スピーカーA/B切り替えといったモニタ環境も提供。3-bandのパラメトリックEQ、ローカット、オートレベル、MS処理、位相反転などの効果をチャンネルごとに設定やReverb/Echoのエフェクト機能は、ステレオのsend/returnバスによりすべてのチャンネルで利用可能。

 

終わりに

 

いかがでしたか?

今回のクラスのオーディオインターフェイスを買ってしまえばもうコレ以上は求める必要はないでしょう。

やはり値段は高いですが、何年か使うと考えればもしかしたらコスパがいいかもしれませんね。

普通に5年以上は使えるでしょう。

 

そのころにまた進化した最新のものを買えばいいですね。